HK houseのZEH (ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)への取り組み
2025年度実績報告
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、快適な室内環境を保ちながら、住宅の高断熱化と高効率設備
によりできる限りの省エネルギーに努め、太陽光発電等によりエネルギーを創ることで、
一年間で消費する住宅のエネルギー量が正味(ネット)で概ねゼロ以下となる住宅。(但し75%省エネ達成したものをNearly ZEH。
多雪地域でUa値0.4以下・1次エネルギー削減率20%以下のものをZEH Orientedと呼び、北海道ではこれを目標とする)
1. HK houseでは以下の目標を掲げ、2016年に ZEHビルダー登録を完了、2021年に継続登録しております。
2.今後のZEH普及目標(全引渡し住宅戸数の内ZEHの占める割合)
2025年までに、全引渡し住宅の内 ZEHの占める割合を、50%を掲げておりました。
3.2020年度~2025年度実績報告
2025年度としては、ZEH及びNearlyZEHの実績はゼロですが、ZEH Oriented
については実績が1棟あり、自社設計の物件に関しては100%となっております
【ZEH普及実績】
2022年(R4年) 58%
2023年(R5年) 43%
2024年(R6年) 34%
2025年(R7年) 100%
4.ZEHの普及に向けた対策
地球温暖化対策に加え 昨今のエネルギー事情から、一般ユーザーの省エネに対する意識も高まっております。
訴求力の強い補助金や融資面のメリットなどを追い風にとらえ、
モデルハウス接客等対面での説明など、さらなる北海道でのZEHの普及のための努力を
続けてゆきたいと思います。